Jump!

こんにちは!

怪我なんて怖くない!結果を出したいスポーツ選手の強い味方!!!

痛み解消コンサルタント☆山田辰徳です!

 

最近、骨の髄まで凍えるほどの寒さになってきました!

先日の夜も、僕がサポートしているチームのケガをした選手にトレーニング指導してきました。

この寒い時期に入ると、多くのスポーツ選手はあることが気になりだします。

それは、古傷

「寒くて、寒くて。
あんまり寒いとまた昔ケガした部分が痛くなるんじゃないかって、気になっちゃって。」

スポーツ選手たちは、冬季の体調管理は特に神経を使います。

あなたもスポーツをしているなら

「風邪をひかないようにしなきゃ!」

「体を温めて怪我をしないように柔らかくしておかなきゃ!」

と、毎日ケアに力を入れていると思います。

 

最高のパフォーマンスで競技に臨みたい!

だからこそ、体調面はしっかりと準備しておきたいものですよね。

しかしながら、古傷が気になり出すと、

また傷めたくないのでついつい体をかばってしまう。

思い切って競技に臨めなくなる。

ケアばかりに時間を取られて競技の練習が短くなる・・・

なんてことになりますよね。

そう考えると・・・

「昔のあのケガのせいで・・・」

なんて悔しい気持ちが蘇ってしまいますね。

しかし、その古傷、もしかしたら体の傷ではなくて、心の方についているかも・・・?

痛み解消コンサルタントとして、放っておくことはできません!

 

これから【4つの古傷】についてお話します。

古傷・・・と言いながら、あなたは目からウロコ状態になるかもしれません(笑)

読んだあとにあなたのパフォーマンスがグっと上がること、間違いなしです^^

あなたの気になる4つの古傷のタイプはどれ?

まず大前提として、

スポーツを本気でしている以上、
9割の人は【古傷】を持っていながら
結果を残している!

ということをお伝えしておきます。

一流有名選手たちもそうですよね?

あなたが過去にしたケガ・痛みのパターンを
大きく4つに分類してみました。

気になる項目を読んで、
今日からのケア・練習に活かしてくださいね!

1・筋肉の痛み

筋肉が昔から痛い・・・
ということはまずありえません

筋肉痛はありますが、一時的なものです。

慢性的に続くようであれば・・・
それは筋肉からの痛みではない可能性があります。

では、どんな可能性があるのか?
それは

「腱」の痛みの可能性

です。

どういう人に該当するかというと、

大きくて太い筋肉を必要とする競技の人

に多いかと思われます。

短距離、自転車競技・重量上げ・格闘技などのパワー型アスリートなど、
瞬発的に筋肉に負荷がかかる選手は
その筋肉を支えるためにそれなりの腱が必要となってきます。

筋肉を取り持つ部位なので、気づきにくいですが、
「腱」からの悲鳴として「痛み」が発せられている可能性があります。

また、

肉離れを何度も起こしている

という経験がもたらしているかもしれない痛みも

正しいトレーニングの仕方を身につければ痛みは消えます

ということは・・・?

筋肉損傷が【古傷】として残っているとは言いにくいかと^^

 

2・靭帯の痛み

靭帯も「傷めたことがない」のであれば、

最初から痛みが生じる部位ではありません

もし痛みを感じていたとしたら、
前回の靭帯損傷が治癒していない、ということ。

古傷、とはいえませんね。

傷が治っていない、という現在進行形の痛みです。

大好きなスポーツをずっと続けていきたい!
と願う人ならば、要となるこの靭帯については
時間をかけてでもゆっくり治します。

しっかり治癒していれば痛みは残りにくいのが靭帯

【古傷】・・・というには少し違いますね^^

急な痛みが発生したときはテーピング等を含めて
痛みを消すことは可能です。

1試合目で怪我をして勝ち抜いた選手が
2試合目でテーピングで臨む姿、よく見ますよね?

 

3・骨の痛み

骨。
それ自体が骨折などの損傷をした時には
痛みは当然発生します。

しかし、
普段の生活で「骨が痛い」ということはないですよね?

もし骨折をしても、固定し、安静にしていれば
時間はかかりますが治癒します。

強く打った時に「痛い!」と感じるのは
骨膜に分布する知覚神経が刺激されて感じるもの。

骨自体が「痛い!」ものではありません。

一部、骨折といえど、腰椎分裂症など例外もありますが、

こちらも正しい治療と補強トレーニングを続けることで痛みからは解放されます。

と、考えると、骨の怪我も【古傷】とは言えませんよね^^

 

4・関節の痛み

では、
よく聞く「関節の痛み」はどうでしょうか?

CMなどで「関節の痛み」などとうたわれていますが・・・

関節は 骨、靭帯、筋肉 の3つで構成されています。

ということは・・・?

ここまで読んでくれたあなたなら気がついたと思います。

「関節の痛みは、それぞれの部位を適切にケアできていれば起こらない!」

ということなのです!!!

 

最後に・・・

「あれ?で、古傷は・・・?」

ということになるのですが・・・

 

あなたの体に【古傷】はありましたか?

もしかしたら古傷という言葉自体に

囚われていたのではないでしょうか?

  • 毎日の練習
  • 筋肉、骨、靭帯、関節のケア
  • ケアを手伝える、相談できる人を隣に置く

ということが、

最高のパフォーマンスを残す
デキるスポーツ選手の「準備」

【古傷】を気にすることは入っていません。

【古傷】は体に刻まれた練習の記録です。

【古傷】は、欠点だったり、あなたのパフォーマンスの「邪魔者」ではありません☆

ケガをしてしまった、という経験をしただけであり、
それを活かして

『今までよりも、良い準備をしておこう!』


ポジティブにスポーツに取り組める環境を
整えたりすることがイチバン大事なのです!

痛みとうまく付き合っていく環境

よりも、

痛みが生じた時に、痛みから解放される環境を整えておく

 

このほうが、

ずっと楽しく、ずっと長く、
あなたの好きなスポーツを続けていける気がしませんか?

それでも「古傷が気になる!」という人は
ぜひ僕にその傷を見せて欲しいなと思います^^

怪我なんて怖くない!と思えるほど
存分にスポーツをしてもらえる出会いになること
間違いなしですよ!

一人でも、素晴らしいアスリートが増えるように
本日も僕は力を尽くします!

痛み解消コンサルタント☆山田辰徳

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。