テニスボール

こんばんは〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

です!!!

 

今回は、
先日相談された内容について話したいと思います。
テニスをしている学生さんからです。
それは・・・

『速く走りたいんですがどうしたら良いですか??』

ってことでした。

 

この悩みをもつ選手はたくさんいますね。
学生もそうですが、
プロの選手でも思っている人ってもちろんいます!
(特に、サッカー、野球、バスケットボール、テニスなどなど・・・)

 

その時、私がいつも聞くことがあります!
それは・・・

 

『どんな風に速くなりたいの??』

ってね。

 

想像はとても大切ですよ〜
そもそもスポーツを始めたキッカケって何??
誰かがスポーツをしているのを見て、
やりたい!!
って思ったんちゃうの??
そもそも、
速くなりたいって考えている人は誰かと比較している場合が多いしね。

 

 

例えばテニスならどうでしょうか・・・?
↓ ↓ ↓

100m走のタイムが速くなれば満足ですか?
・・・
そんなわけないやろ〜
って思いますよね普通は。

ほなテニスの速いって何??
ってなるわけです。

テニスはラケットを使ってボールを打ち合いますね。
相手が打ち返せなくなったりネットに引っかかったりして
自分のコートにボールが返ってこなかったら良いのです!
(とっても簡単に説明していてテニス選手・・・すいません)
細かいルールの全て把握しているわけではないですが・・・。
誰でもイメージできることといえば、
サーブやスマッシュって速いですよね。

生で見たことありますか??
めっちゃ速いんです!

 

何も考えずに打ってから反応したら素晴らしいと私は思います!
普通はどういうボールをどの辺に打ってくるかを想像すると思いませんか??

 

予測をしたうえで反応するわけですよね。
素早く動いて強く速いボールを相手のコートに返す!
相手が返せないようなボールを打ち続ければ勝てるわけです。

 

では・・・
テニスで走る時はどんなとき??

 

『ボールを追いかけるとき!!』

なんです。

 

そんなの知ってるわ!!
ってなりますね。

では、
ボールを追いかけるトレーニングをすれば問題ないのか!?
・・・
・・・
・・・
違いますよ!!!

 

ボールを追いかけるトレーニングをするには、
「走るための筋肉が必要」
なんですわ。

 

では、
さっきの質問に戻ります。
↓ ↓ ↓
100m走のタイムが速くなれば満足ですか?

私の答えは・・・

『イエスです♪』

 

100mって短距離ですよね。
テニスコートってどのくらいの広さか知ってますか?
ウィキペディアによると
縦が23m77で、横は8m23らしいです。
これは白線の広さなので実際はもう少し必要やと思います。

 

 

何が言いたいかというと、
コートを直線で走っても50mない!!

ってこと。

これが答えなんです!

 

 

100mが遅くて10mが速い選手はいるかもしれません。
しかし、

『100mが速くて10mが遅い選手はいません!』

これが言いたかったのです。

 

100mを速く走る筋肉がないのに、
10mを速く走る筋肉を作るのはかなり難しい・・・。

 

それなら、
100mを速く走れるように必要な筋トレを効率良くやる!

 

これが重要です☆

 

こういう話をすると必ずでてくる意見・・・。
実際はラケット持っているんですけどそれでも効果あるんですか??
・・・

ありますよ!!
100mの世界記録保持者のボルトがラケットもって走ったらどうですか?
あなたは勝てますか??
数秒は遅くなりますが誰から見ても速いはずですね。
(陸上選手には大変申し訳ない表現ですがわかりやすくしたいので)

 

ほんで、
その学生は100mがとっても遅かったんです。
走るのに必要な筋肉がないから・・・。

そして走るための筋トレを1ヶ月したところ、
見事に速くなったそうです☆
もちろん自分でも感じているし、
コーチにも言われたそうです!

 

今回はテニスの話でしたが、
各種スポーツにおける『速い』に共通するものは何か?
↓ ↓ ↓

『走るための筋肉が必要』

ってことですね。
意外と間違っている人って多いねんなぁ〜
走るのに必要な筋肉とかね!!

 

詳しく知りたいあなたは是非連絡下さいね♪

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

 

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。