安田君

こんばんは〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

です!!
<写真は今回のモデル君です☆バッチリキメ顔いただきました♪>

 

今年もあと数ヶ月で終わりですね〜
冬がが近づくと寒さも身体には疲れをためる原因になりますから。
私も寝る時は長袖長ズボンスタイルに変わりました。
関節ってやつは冷やしても良いことないし・・・。
基本的に起床時の関節痛はでませんが遊びでトレーニングした後とかに
クールダウンの時間が短いとたまにありますので・・・。

もっとちゃんとやらなあかんなぁ〜って思いながらもまだまだですな(笑)

 

でも準備運動ってやつはちゃんとやってるんですよ☆

どんな準備運動か気になります??
・・・
・・・
気になって下さい!!

それは、

 

『膝入れ』

です。

 

なんやそれ〜!?
って感じですかね。

 

膝入れって外れた関節を戻すこと!!

・・・

んなわけないやろ!笑

私の膝はどんだけ弱いっちゅう話になりますやん!
弱いどころではないね。
毎回脱臼しているって考えたら痛すぎるし(汗)

 

膝入れとは・・・

『膝の可動域を確認する準備運動』

なんですよ!!!

 

可動域とは、
関節が本来動くことのできる広さのことですね。
その可動域を超えれば痛みを伴い、場合によっては大けがをします。

 

なので、
可動域を確認しておくことはとっても重要☆

もちろん教科書で書いてあるような、
◯◯度から◯◯度が正常値です。
みたいな数字の確認ちゃいますよ〜

 

自分の膝が動くことのできる範囲を確認する!!
・・・
・・・
これも少しちゃうかな。
人それぞれ膝が動くことのできる範囲は違いますね。
これはもちろんわかるハズ!

ただ、
その動くことのできる範囲が正しくないところまでいけるとしたら?
・・・
・・・
ケガするっちゅう話やね!!!

なので、
正しい範囲での動きを再度確認することで、
「ケガの予防」
になるんですわ。

 

ケガの予防ってそんなに意識して準備していないものですよ!
思ったよりね!!

一生懸命ストレッチしているようで、
そこまで本当に意識しているか??
・・・って話やね。

 

例えばストレッチの名称知っていますか??
知らない人の方が多いでしょう。
トレーニングだって色々な名称ありますからね。

 

なのであえて名称をつけてみたんです!

『膝入れ』

です。

さっきも話しましたが、
この膝入れをやることで膝の正しい動きかたを確認できます☆

ではその実際のやりかたを紹介しますね〜。
↓ ↓ ↓

膝入れ写真

写真のように自分の膝蓋骨の上を両親指で押さえます。

そして他の指は膝裏に持っていきますね。

横からみたらこんな感じです。

膝入れ②

そして自分の親指(膝蓋骨)をつま先からでないように前にだします。
前に出すってことは膝を曲げるってことになります。

そして足の指(5本)に向かって5回ほど曲げ伸ばしを繰り返します。
これを3セットですね。

膝がつま先からでないことがポイント☆

膝入れ

上からみたらこんな感じ〜☆
これは中指に向けてやっている感じですね♪

 

これを運動する前にやると良いんです!!!


これだけ??
って思うかも知れませんが、
膝の可動域の確認はこれだけで十分です☆

むしろ今まで可動域の確認なんてしてました??
初めての人には効果抜群ですよ!

 

しかも膝の可動域が悪い人はイライラするくらい動きません。
動きすぎる人はどこかの靭帯を伸ばしている可能性は高いですね。

運動する前に脳に教えてあげること!!

これがケガをしない第一歩です♪

あなたも明日から膝入れ頑張りましょ〜
やり方が上手く分からんって人は連絡下さいね!!

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。