関節可動域の広い猫こんにちは〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

です!!

 

今日は昨日の続きになりますね。

『自分で出来る股関節痛の改善ストレッチ!!②』

です。

昨日はストレッチをする前の状態の判断について話しました。
少し痛みがあるのにストレッチってやってええんかぃ!?
って場合の判断方法について話しました。

そして今日は実際にストレッチの方法について話していきたいと思います。

まず、
股関節のストレッチってのはたくさんあるんですよね・・・。
実際にネットや本などではた〜くさん存在しています。

ほなその中から選ぶわ!
って人はそれでも良いでしょう。
でも、
いつも話しますが・・・

「効果があるものだけをやりましょう!!」

って話ですね〜。

 

どんな股関節痛でも問題ありません!!
今から紹介するものは色んな痛みに対応したストレッチです。

可動域を広げることで、

『痛みを改善する』

『痛まない身体の基礎を作る』

これらが得られるでしょう。
関節の可動域は狭すぎるよりは広すぎる方が良いです!!
(猫のように・・・)

では、
ストレッチを紹介していきますね。
今日紹介するものはたくさんある中の3つだけです!!

 

あまり多く紹介しても、
続かない可能性が高いってのもあります。
後は、
この3つでかなり効果は出るので十分やと思っているからですね☆

ではいきますよ〜

まずはこれ
↓↓↓
股関節痛改善ストレッチ①

仰向けで膝を90度くらいに曲げます。
この状態で左右に倒しますよ〜
こんな感じで
↓↓↓
股関節痛改善ストレッチ①−2

股関節痛改善ストレッチ①−3

左右に倒せる角度は人それぞれですから無理はいけません。
痛みがある人は特に気をつけましょう!!
目安は圧した時の痛みくらいの可動域で良いです☆

 

次はこちら〜
↓↓↓
股関節痛改善ストレッチ②−1

仰向けで両足を伸ばした状態で片足を膝にのせるようにポジションを作ります!
(写真の場合は右足が左足の上にのっている状態ですね)
力を抜いた状態でやらな意味がないので注意して下さいよ〜

 

この状態から右足をベッドに近づけるようにします。
こんな風に
↓↓↓
股関節痛改善ストレッチ②−2

少し分かりにくいですが・・・(汗)
イメージはできるかと。
両方やって下さい。
痛い方だけとか痛くない方だけではありませんよ。
これも力を抜いてやるようにしましょう!!

 

そして最後!
↓↓↓
股関節痛改善ストレッチ③−1

うつ伏せになり片膝を90度にして曲げます!
スタートはこのポジションですね。

 

そして、
↓↓↓
股関節痛改善ストレッチ③−2

内側に倒します。
(反対足の方に倒す・・・)
お腹は付けたままで動く範囲で問題ありません!
っていうかお腹が浮いてはいけませんので注意ですね!!!

 

そして・・・
↓↓↓
股関節痛改善ストレッチ③−3

内側に倒した後に外側に倒します!
(自分の足のない方ですね・・・)

 

こんな感じで3つのストレッチをやってもらえると、

『股関節の痛みの改善ができます♪』

 

どのくらいやるべきか?
時間があればどれだけやってもらっても構いません☆

もちろんストレッチだけでは治りませんよ。
可動域を広げることが大切やし、
治療は別できちんとした方が良いです。
ストレッチで痛みがとれたとしてもです!!

なぜか!?
それは、
痛みが出たのには原因があるから!!

です。

原因を治さずに対処していては同じ痛みはまた出てきます。
身体はすぐに悪いことを思いだしますから・・・(汗)
(経験談)

本当にその場しのぎで過ごしていると後で必ず後悔する。
どれだけ言ってもそのままにしている人が多すぎる。

自分の今までのケガってだいたいがしなくても良かったものやねん。
だから、
同じ思いはして欲しくない!!

痛みは改善されて満足してはいけないんやで〜☆

必ず治るものがほとんど!
なので、
一緒に痛みのないスポーツ人生を楽しみませんか??

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

The following two tabs change content below.
山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。