こんにちは〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

です!!

 

今回は前回に引き続き、
★自分で出来る★シリーズでいきます。

 

今日は、

『膝の痛み(お皿の下)に対してのマッサージ』

です。

 

この部分です。
↓↓↓↓

膝蓋靭帯

写真は左膝です。
親指がお皿の下ですね。
人差し指がスネの骨(脛骨)の少しでている部分(脛骨粗面)です。

 

こんなとこ痛くなる人いるん??
って声が聞こえてきそうですが・・・・。
答えはもちろん、
痛くなるんやで〜☆
ってことですわ。
マッサージしなくても痛みがある場合は、
「要注意」
です!

マッサージしてみたら痛んでいたことに気付く!
多くの人がそうやと思います。

ちなみにマッサージしても痛くない!!
このパターンもありです。

 

さて、
あなたはどっちになりました?
・マッサージしてみたら痛みを感じる。
・触らなくても歩くだけで痛む。
・何にも感じない。

 

まず初めに、
膝蓋骨(お皿)の下には何があるんやろ〜??
って話からしますね!

 

写真で触れている部分は、
「膝蓋靭帯」
って呼ばれます。

もも前の筋肉に大腿四頭筋って筋肉があります。
・大腿直筋
・外側広筋
・内側広筋
・中間広筋

この4つの筋肉が膝蓋骨(お皿)に付着します。
そして膝蓋靭帯となり脛骨粗面(お皿の下の少し出ている部分)にくっつきます。

 

膝の痛み=膝が悪い

あなたはこんな風に考えてませんか??

今の説明で分かってもらえたと思いますが、
膝蓋靭帯の痛みはもも前が原因の事が多いです。

 

もも前の筋肉を使いすぎるとその先の靭帯が引っ張られて痛みが出る!
と〜っても簡単に説明したらこんな感じやね。

 

そうなると今日の、

『膝の痛み(お皿の下)に対してのマッサージ』

はどこにやるものか??

って何となく分かってきましたかね!(笑)

 

そもそも、
痛い所をマッサージして劇的に改善はされないんですよ〜。
触られた事により軽くなる事はありますが・・・。
マッサージでなくても触れているだけで少し痛みが軽減もします。

 

話が少しそれましたね。
答えは、

「ももの前をマッサージ」

です。

ここを柔らかくする事で膝の痛み(お皿の下)は改善されます!!

完全に1回で消えたりはしませんよ。
続けていれば必ず効果は出てきます☆
現在痛みがないあなたも続ければ予防になりますから是非!

 

さて、
ここからはマッサージの方法についてお話しします。

まず、
マッサージする時は膝を伸ばした状態でやります。

もも前のセルフマッサージ

ももの前に手(指先から手のひらまで)をのせて、
円を書くように動かします。

 

この時の圧(強さ)ですが、
痛みを感じるくらいやと強すぎ!
筋肉は優しく触ってあげると緩みやすいんですよ〜
ももの前全体をマッサージしてあげましょう☆

 

次に、
マッサージとは少し違うのですがさらに緩める方法を教えますね。

把握をしている写真

写真のように筋肉を少しだけ掴むイメージで持ち上げます。
その後に横にゆらゆらと動かします。

これであなたの筋肉はゆるゆるになるんやね〜

ちなみに、
膝の痛みがなくても膝蓋靭帯を緩めようって思ったらやってみて下さい☆

この方法を毎日やるだけで、
膝の痛みはでにくくなります!

最初から膝が痛くない人も予防になるんですよ〜

 

これだけ予防予防って話をしても続けない選手っているんです・・・汗

 

自分のからだが壊れても良いなら何もアドバイスはしません!
壊れてからでは遅いって事を伝えていかないとなんやなぁ〜
っていつも思います。

ケガをしないからだを一緒に作りませんか!?

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。