包帯やテープで固定!RICE処置を行ないましょう

こんにちは!

急な捻挫で困ったあなたの急患窓口、
痛み解消コンサルタント、山田辰徳です。

 

捻挫って・・・急にやっちゃいますよね。

「ただ歩いてただけなのに、つまづいて転んじゃった!」

「階段駆け上がってたら、踏み外してひねっちゃった!」

「ラッシュの電車に乗ろうとしたら後ろから押されてグニャッ!」

 

予期しないだけあって、

本当に災難なのがこの「捻挫」なのです。

 

でも予期しないから、突然の出来事に

「あぁ、病院にも駆け込めないし、どうしよう!」

とアタフタして、間違った処置をする人も多いのです。

 

捻挫はもちろん、緊急時にすぐさまできる4つの処置

それが・・・

「RICE」

ラ・イ・ス!

 

捻挫しちゃった!悪化させない緊急処置「RICE」って?

「RICE」。

簡単に説明しますね。

R=レスト(Rest:安静にする)

I=アイシング(Icing:冷やすこと)

C=コンプレッション(Compression:圧迫する)

E=エレベーション(Elevation:上にあげる)

つまり、

アイシングをしながら、

部位を圧迫して、

心臓よりも高い位置に

足を置いて安静にしておく

ということなのです。

 

「あ、なんだ知ってた。」

「冷やす?よくしてるしてる!」

 

と、あなたも思ったはず。

この処置を何回も繰り返して、症状を軽減をするのですが・・・

 

でもちょっと想像してください。

このスタイルって、寝てないとできませんよね。
何回も繰り返すってことは

休みの日でもないと十分な処置ができない

って思っちゃいますよね?

 

残念ながら、その通りです。

 

そして、

「冷やす?よくしてるしてる!」

と思ったあなたを驚かせていいですか?

 

冷やすよりも固定(圧迫)が大事!!!

なのです。

 

冷やすことは痛みや腫れを一時的に和らげるため

第一の処置としてはOK。

 

しかし、捻挫や骨折した人の姿を思い浮かべてください。

ギプス・・・ですよね?

アイシング・・・し続けていませんよね?

 

そう、

一番大事なのは

「固定(圧迫)すること」

なのです。

 

圧迫と聞くと、

「痛い部位を押さえつけるなんて!」

と想像してしまいそうですが、

 

「固定」=「動かさないのための圧迫」

という意味で捉えてください。

 

最近では「テーピング本」なども出回っており、

自分でも簡単にできる!ことがウリにされています。

 

もし、あなたが

「テーピングにチャレンジした!」

という人なら、その時この2つを意識していましたか?

①捻挫で動いた関節を正しい位置に戻す

②固定する

さて、どうでしょうか?

 

おそらく、

「本のページを開いて、見よう見まねで貼っていました。」

「なんとなくグルグル巻いていました。」

といった処置ではなかったでしょうか?

 

でもそんな自分にヘコまないでください。

本に書いてあることは、その程度なんです。

 

プロが見ても、「この関節・・・自分じゃ固定できないよ。」

ってものが掲載されてるんですから。

 

セルフでのテーピングは実際に難しい。

体の仕組み的にどうしようもない事実です。

 

では、

「捻挫しちゃった!」

そんな時どうしたらいいか・・・?

 

あなたが読んでくれている当院が、急患窓口になります!

 

まずは電話、そしてRICE処置で!

当院はスポーツをしている方を対象とした整体院です。

急患の方が多いのは当たり前。

スポーツ時のアクシデントで

「捻挫しちゃいました!(泣)」

というケースが多いからです。

 

その際、僕からは

「まずは、RICE処置で!」

とお伝えします。

 

最重要の「固定すること」

痛みを増さないための一番の処置。

 

セルフテーピングでとりあえず動かないようにした状態で

当院にいらっしゃる方も。

 

テーピングすると若干はラクになった感覚になりますが、

なるべく歩いたりしないでくださいね^^;

 

あなたの迅速なRICE処置と、

当院でのしっかりしたケアがあって

最短ルートの快適なスポーツ生活が取り戻せます!

 

24時間受付!

・・・とは言えませんが、

 

24時間フルサポートする
「スポーツ大好きなあなたの駆け込み寺」

として有り続けます!

 

痛み解消☆コンサルタント・山田辰徳

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。