手

こんにちは〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

です!

 

昨日はマッサージを受けたくなる理由のパート①でした。
そこでは、中学生の子供がなぜ
「疲れたとき=マッサージ」

ってなるのか!?

しかも・・・

『効果が感じられないマッサージをずっと受け続ける理由は何なのか??』

って話で終わってましたね。

 

今日はその真相について書きましょう☆

 

疲れたとき=マッサージって言うのは何となく想像はできますよね。
もちろん新聞や情報誌、インターネットなんかで見やすい環境になっています。

 

ただ、
それだけの理由とちゃいますよ!!

 

 

ひとのからだは脳が命令をだして筋肉を動かしますよね〜
だから脳にダメージを受けて後遺症が残ると麻痺したりします。
神経ってやつが脳からの命令を伝えてくれます。

とっても簡単に説明してますが・・・
例をあげると、
手の神経に後遺症がある人は熱いものを触っても分かりません。
僕の仕事で言えばマッサージしても感覚がないです。
(後遺症の程度によります)

この感覚ってのがとっても大切ってこと!!!

 

手当てって、
手を当てるって書きますね。

 

これ僕の治療でも使いますが。
触れてるだけで筋肉が緩んだりします。
触れられていること(感覚)で、
安心する場合もありますし、色んな作用があります。

 

疲れたとき=マッサージ

・・・まず、
疲れたって感じているときは、筋肉が脳に教えた(伝えた)後の状態ですね。
この状態を少しでも改善しようとして、脳がたくさんの命令をだすんです。
筋肉が張りを感じているならそれをとろうとします。

もっと分かりやすく言えば、
骨が折れているならくっつけようとしますね!?

 

ひとのからだはそういう力を持っているんです☆

疲れたって感じると疲れていない状態にしたいのです!!

 

では、
=マッサージって思うのはなぜでしょうか??
もちろん筋肉が疲れているから回復する方法がマッサージ。
って脳が覚えている(記憶している)可能性はありますね。

でも違うんでっせ!!

 

写真は赤ちゃんとお母さんの手です。
生まれたばかりの赤ちゃんは泣く事しかできません。

オムツを替えて欲しいとき・・・
お腹が空いたとき・・・
暑いとき・・・
寒いとき・・・

まだまだありますけどね。

何が言いたいかって、

『生まれたときから触れられる事が多い』

ってことが言いたいんやなぁ〜。

ってことは、
疲れたとき=マッサージ
って思っていないかもかもしれません!
だから、
学生は『何となく』

って答えたと僕は思っています。

 

 

『マッサージを受けたくなる理由』

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『からだがいつもの状態に戻りたいと強く願うから』

 

そんなの当たり前やろ!?
って思った人いますよね。
でも、
実際にマッサージを継続的に受ける人は強く願っているからですよ。
みんなが思っていればマッサージ業界はもっと幸福ですよ(笑)

そうではない理由が強く願う人と願わない人がいるからやね。

お金がない・・・
こんな声も聞こえてきそうですね。

でも、
本当に必要と願うなら何とかすると思いますよ!?
どこかで節約するか一生懸命働いてでもね☆

 

当院に来る人はみなさん強い願いを持っているので助かります!
本気度があれば効果も倍増ですからね〜

 

本気で痛みとサヨナラしたい人!
本気でパフォーマンス向上したい人!
本気でスポーツを楽しみたい人!

・・・待ってますね♪

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。