子供こんにちは〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

です!

 

みなさん、お盆休みは楽しんでますか〜??

当院も今日からお盆休みに入りました!
でも、私は家でいつもの休日を過ごしています☆

 

最近気になった事があるので書こうかと・・・。

それは、

 

『マッサージを受けたくなる理由』

です。

 

なぜ、これを書こうと思ったのか。
それはある学生さんの親からの質問が非常に気になったので・・・。

会話を部分的に紹介しますね。
中学3年生の男子、腰椎分離症で1年近くサッカーをしていなかった選手です。

 

親:「中学生とかでもからだのケアってやっぱり大事ですか??」

私:「ケアの仕方にもよると思いますが・・・。どんな方法を考えてますか?」

親:「マッサージとか電気とかですかね・・・」

私:「何のためにそれをやりますか?」

親:「からだの疲れをとるために。」

私:「今までからだの疲れをとるためにどんなことをしてきました?」

子:「とくに何も・・・。マッサージをたまにしてもらいます。」

私:「どこで??」

親:「疲れた〜って言ってるときは私がマッサージしてます。」

私:「・・・・・。からだのケア=マッサージって考えを忘れましょう」

 

こんな感じです。

 

まず、
子供が疲れたからマッサージしてって言うこともビックリしました。
ケアの方法の1番がマッサージってのはありえません。
アイシングやストレッチ等のクールダウンの意味すらわかっていない・・・。

 

子供の回復力ってのは非常に早いんです☆

どれくらい早いかって??

小学生は、20分くらい昼寝したらソッコー回復!!

これくらい早いです。

素晴らし〜!!!

 

 

中学生の子供がなぜ、
疲れたとき=マッサージ

って考えるのでしょうか?
聞いてみました。

楽になるから?
・・・変わらないです。

お母さんに甘えたいから?
・・・違います。

ほな、
何でなん??
・・・何となく。

 

この返事に一番ビックリしていたのはお母さんです。
せっかくマッサージしたのに理由が何となくだなんて・・・。

 

でもこれって分かります。

お母さんには悪いですが、
素人が筋肉をいじくるもんではありません!

しかも気持ちがよいマッサージと疲れをとるマッサージも同じではありません。

ではなぜ学生は疲れた=マッサージって考えになったのでしょうか?

 

イメージって大切なんよなぁ〜。
疲れたからだにマッサージ!!
こんな文章をどこでも目にします。

だから学生は勘違いしたのでしょう。

では、
なぜ学生は

『効果が感じられないマッサージをその後も受け続けたのか?』

ってのが気になるかな〜

その真相は明日話しますね!!!

 

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。