水を飲む女性

こんばんは〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

です。

 

今日はと〜っても暑かったです。
真夏日ってやつやね。
汗はかくし・・・
疲れるし・・・
そのわりにグッスリ眠れんし・・・

 

でも夏は嫌いになれんのです!
運動って汗かいただけやったった感あるんですよね。
運動した後に☆ビール☆なんて最高!!!

 

そこで今日は・・・

 

 

『正しい水分補給』

について話しましょうか〜。

まず、なぜ人は水分を欲しがるか!?
(ちなみにビールは水分補給になりませんけど・・・。)
それは簡単です。

 

ヒトのからだって約60%は水分でできています!
水が体そのものを構成しているだけではないですよ。
栄養分を運んだり体温調節したり・・・
色々大切な働きをしているんです。

そして、体内の水分量は一定に保たれる必要があります。
でも、水分はためておくことができません。
だから、尿や汗で失った水分をこまめに補給する必要があるんです。

だからヒトは水分を欲しがるんですね〜

 

普通に生活している人は毎日どのくらいの水分が失われるのでしょうか?

だいたい平均約2リットルは失われると言われています。

ほな水を2リットル飲まなあかんのかぁ〜
・・・
・・・
こんな考えにはならんで下さいね。

 

食事からでも水分はとれます。
食べ物の代謝のときに体の中で作られる水分もありますから。
バランスの良い食事をしていれば1.3リットルくらい飲めば良いそうです。

 

ただし、
暑い夏やスポーツなどで大量に汗をかいた場合はその分も補給して下さい!
熱中症予防にもなりますんで〜!

 

では・・・

 

『何をどれくらい、いつ飲むのか』

ここですね。
分かりやすくダメな例をあげていきますね。
あてはまる人は要注意!

 

①水よりもジュースや甘いものばかり飲む。

②暑い時やスポーツ時に大量一気飲み。

③スポーツに夢中になり、水分をとるのを忘れている。

④寝起きや出勤前(登校前)は時間がないから何も飲まない。

⑤涼しい部屋にいるからのども渇かないし、あまり飲まない。

⑥暑いときはとくにキンキンに冷やした水を飲む。

 

解説していきますね。

①→糖分のとりすぎで血糖値が上がり、空腹感を感じず夏バテの原因になる。

②→大量摂取は消化に時間がかかり、胃の働きが悪くなる。目安はコップ1杯(150〜200ミリリットル)をこまめに。

③→体重の2%の水分を失うと軽い脱水症状になる。とくに汗をかいているのでスポーツドリンクや塩を加えた水分補給がベスト。

④寝ている間は知らない間に汗をかいています。水分不足で血液の濃度も高くなっているので起きたらまず補給!!

⑤吐く息でも水分は失われます。少しですけどね。涼しいから大丈夫はダメ。喉が渇いたって感じている時は遅いくらい。適度に目安量くらいは飲みましょう。

⑥腸で吸収されやすい温度が5〜15度くらいです。キンキンなものばかり飲むと下痢しやすくなりますよ。

 

悪い例はこんな感じです!
どれかしらあてはまったのではないでしょうか?
気をつけましょうね〜

 

水分補給のポイントを再確認しますね。

①バランスの良い食事をしていて、運動していない人でも水分補給は必要。
②運動している人は運動後に体重が2%落ちないよう意識する。
③汗で失われた水分は塩やスポーツドリンクが良い。(甘すぎはダメ)

 

そして運動している人もそうでない人も1番大事なのは・・・

『1日で一定量をこまめに飲む事』

これですよ!

 

今日は真面目だったかな。
たまには良いですかね〜

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。