ストレッチ

こんばんは〜

 

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆ です。

 

今日は

『筋肉の動きを良くするストレッチ』

について話しますね!

 

運動前や運動後にストレッチをする人はどのくらいいますか!?

若い頃は運動前に強制的にやらされてた人が多いと思います。
大人になれば誰にも何にも言われないのでほとんどやらずにスポーツするのではないでしょうか?
全部にあてはまらなくても問題ありません!
ただ、覚えて欲しいのは1つ!

 

『ストレッチはやり方によっては意味がない!!!』

 

これすごい大事なんですよ〜。
ストレッチってやれば良いってもんちゃいますからね〜。

ちなみに当院に、こんなお子さんが来院されました。

私:「ケガした時に、いつもと違うことした?細かい事でも良いし教えて〜」
患:「特にありません!疲労があったので運動前のストレッチを長めにしたくらいです」

 

私:「長め?伸ばしている時間が長いってこと?それとも色んな部位を細かくやったから時間がかかったってこと?」
患:「1つの部位に対してのストレッチをしっかりしました」

 

・・・こんなやりとりをしました。
このやりとりからわかった事が2つあります。

①運動前のストレッチのやり方を知らない。

②ストレッチを何のためにやっているかを知らない。

 

この2つはとても大事。
それぞれ説明しますね〜!

 

①運動前のストレッチのやり方を知らない。

これはかなり致命的。

やり方はとても大事!
でも、そもそもストレッチのやり方なんて、スポーツを定期的に習わないと覚えません!

学校でやるのはラジオ体操くらいやし!(私の頃はです・・・。)
ラジオ体操は問題ありません!!

私の考えではとても良い。

ここからは私の経験上の話をします!
運動前のストレッチでやってはいけないこと!

それは

「反動をつけずにず〜っと伸ばすこと!」

 

ということで、反動を使うストレッチなら問題ありません!

運動前に行うのは何のためか?
実は「筋肉をこれから動かしますよ〜」の合図的な意味が大きいんです。

なので、反動を使うのが1番!!!(キッパリ)

動作をとめたストレッチは、筋肉をこれから休ませる目的。

これを間違えている人が多い・・・。

苦情がきても反論できる証拠があるから言えます。
実際にやれば分かるはずです!

 

運動前のストレッチは間違えずにやりましょう。

今日はここまでにしますね!
おそらく今までの考えとは全然違う!!! って人があると思うので・・・。
明日続きを話しますので必ずみて下さいネ☆

 

すでに、不安がある方や話に興味がある方は是非連絡下さい!

ケガをしないからだを一緒に作りませんか?

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

The following two tabs change content below.
山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。