サッカーしている写真

こんにちは〜

 

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

 

です!!

 

 

今日はオスグッドについて。

オスグッドの正式名称は

「オスグッド・シュラッター病(症候群)」

です!

 

サッカーやバスケットボールなどのスポーツをする、10歳〜16歳くらいの子によくみられます。

多くの患者さんは膝のお皿の下か、お皿の下の少しでている部分(脛骨粗面)に痛みを感じます。
たまに膝裏が痛いという人もいますが。

 

サッカーでいえば
ボールを蹴る動作で痛みがでます。

これは大腿四頭筋(もも前の筋肉)をよく使うからですね。
筋肉を使いすぎると根本の腱が硬くなります。

硬くなった腱は骨を引っ張ります。
なので脛骨粗面が痛みます。

簡単に説明しましたがこれが原因なので・・・。

サッカー選手の痛みはおもにこれが原因やね〜

 

 

 

次にバスケッボール。

これはジャンプのしすぎ。
跳びすぎってやつやね〜。

跳ぶときの踏ん張りが痛いって人はそんなに多くないかな。
どちらかというと着地に問題がある人の方が多い。(経験上)

 

ただ、サッカーにしてもバスケットボールにしても大事な動きなんよね〜。

当たり前やけど。

 

サッカーで強くボールを蹴る・・・絶対必要。

バスケットボールで高く跳ぶ・・・これも絶対必要。

 

練習を一生懸命やるのは当然ですね〜
練習時間が長くなるのも監督次第。

筋肉量なんて人それぞれやしね。
同じ練習量やったら痛みでますやん!!!

 

そりゃそうです。

痛みがでて練習休んだら監督から

『弱い!』

って思われるのが嫌やから頑張りすぎるんやなぁ〜。

ほな、痛みがでる前にトレーニングしようと思わんか?

 

・・・

 

思わんのです。
だって痛くなるのは急やし!!

そこまで準備できる若者は、まだ少ないと思われます。

ほな痛みでたら終わり??

 

いや、そんなことない!!!!

痛みの原因の筋肉に、柔軟性をもたせたら和らぐ!
・・・よくある治療法ですね〜

安静にする!
・・・これも大事ですがなるべく休みたくない人がほとんどやね〜

 

当院はそれだけでは終わりません!!

 

 

当院では

 

『骨を正しい位置に戻す』

 

これをやります。

すると〜
痛かった子は痛みなく帰ります☆
(症状により1回で完全に消えなくても確実に良くはなりますよ〜)

 

感動しますよ〜〜!!

 

感動したい方は是非お待ちしております!

 

 

☆痛み解消コンサルタント・山田辰徳☆

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。