足の長さって変わるんです

こんにちは!

痛み解消コンサルタント・山田辰徳です。

 

あなたは、「足の長さが違う」と言われたことがありますか?

「利き足があるから当然だよ〜」と言われた事があるかもしれませんが、そのままにしておいてもいいことはありません。

 

もしかしたら、足の長さが違うのかな…?」と思ったことはありますか?

猫背になったり、不自然に胸をそらせて歩く人は、足の長さに問題があるわけではないんですよ。

 

手術をしたり、軸がブレているという話はともかく、

普段ちゃんと歩けているのに、何かちょっとおかしい・・・そんな事を感じているあなたに、読んでいただきたい記事です。

 

足の長さが違うかどうか、簡単に見極めるチェックポイント!

まずは、日常的にはいている靴の裏を確認してみてください。特に、踵(かかと)の部分!

踵の部分が、内側だけ、外側だけ、もしくは、片方だけ削れていませんか?

これがひどいと、足の長さが違う可能性が非常に高いです。

 

The Green Anthem Peace Sign

人差し指と中指の長さは違うと思います。

写真のように、ピースサインをつくってください。(右手でもOK)

指の先が下になるよう、そのままひっくり返して、テーブルや反対側の腕に指の先を立てましょう。

その指を「長さの違う足」に見立てて、そのまま歩かせてみましょう。

 

・・・・・・

 

・・・どうですか?

 

中指の方が長いので、「スタスタ」というより「スッタスッタ」というリズムになると思います。

あなたがもし、足の長さが違うと自覚しているようでしたら、歩く時の音に注意してみてください。

「スッタスッタ」というリズムになっていたら、足の長さが違うんだ!ということがわかりますね。

 

Language of Legs

足の長さが違うと、何が危険?

「何もないところで、転んでしまうことがある」

「砂利道がすごく歩きにくい」

 

足の長さが違うと、こんな自覚症状があります。

つまり、転びやすいという危険性があります。

 

「なんだ、そんなことか〜」と思われましたか?

 

日常生活で転ぶということは、常に骨折や捻挫のリスクがあるということです。

特に、年齢が高くなるほど大きなケガにつながりやすいですから!

もちろんスポーツ選手にとっても、転倒は大きなリスク!!

 

それなら逆に、足の長さを同じにそろえることができれば、転びにくくなるとも言えます。

ここがスポーツマッサージ金沢の考え方(笑)

 

・・・どうやって治すのか?

うつ伏せで寝て踵の位置があってるかどうかをチェックして、呼吸を合わせて動かしたら治ります(笑)

 

「そんなに簡単に治るの!?」と思われた方、一度お問い合わせくださいね☆

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。