ヒザが痛い…!

こんばんは〜

☆痛み解消コンサルタント山田辰徳☆

です。

 

今日は、最近の患者さんの事を少し話しますね。
30代後半のOLさんです。
バレーボールを週に2回やっています。

来院するなり
「階段の昇り降りで膝が痛むんです」・・・(涙)

本人は半分泣きながら話していました。

問診からスタートします。
いつから痛いのか?
他に痛い動作はないか?
曲げている時に痛い角度はどこか?
その角度をこえて曲げると痛いか?
どのくらいのペースでバレーボールをしているか?
練習時間はどのくらいか?

こんな感じで詳しく聞いていきました。

階段の昇り降り・・・腸脛靭帯(膝の外側)の痛みかなぁ〜と思いながら色々検査をしていくと靭帯ではなかったんですね。

さらに膝回りの筋肉もチェックしていきました。

特に張りがあるわけでもなかったのです。

血の流れを調整したところあるところに異常な張りがあったのです。

 

どこだと思いますか???

 

正解は『膝痛のある足とは逆の臀部(お尻)』です。

ここだけが他とは比べ物にならないくらい張っていたのです!!

 

原因はもちろん膝をかばっていたから・・・

違いますよ〜(笑)

むしろ逆です!!!
臀部が張っていたから逆足の膝が頑張っていたんですね〜☆

体ってこんな風に勝手にお互いをかばってます。

病院に行って膝診せたら
「骨も問題ないし靭帯も大丈夫ですよ!」

って湿布とかサポーターもらって終わり・・・。

こんな経験ありませんか?

僕はたくさんありました。
湿布をしていても治ってる感じはありませんでした。

 

 

ケガをしたら病院で検査をする。
これは間違いではないと思います!
ただ、膝が痛い=膝が悪い・・・。

もう少し自分の体は自分で守りませんか??

圧しても痛みがないのに膝が痛いのは何でだろう?
違う所が悪いからかな・・・

こんな風に考えられるようになりませんか??

自分でケアする方法はたくさんあります!(実は・・・笑)

ただ、自分の体に興味がないのでは、教えても効果はないでしょう。

 

スポーツマッサージ金沢は、痛みの駆け込み寺です。

まずは「自分の体に興味を持つ」ことから始めてみて、いつでもご来院くださいね。

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山田 辰徳

山田 辰徳

痛み解消コンサルタントスポーツマッサージ金沢
幼少の頃からサッカーを始め、プロを目指す為に上京。しかし度重なるケガの末、医師から言われた「痛みとうまく付き合っていきなさい」という言葉で引退を決意。以後自らの経験を元に「ケガをしても痛みを取る+ケガをしにくい体づくり」をポリシーに、スポーツトレーナーとして敏腕を振るう。 "スポーツ(運動)をしているすべての人の駆け込み寺" として、金沢で唯一のスポーツマッサージを行なっている。